PHILOSOPHY

私たちの思想と、
これからの歩み

株式会社BTHが大切にしている考え方、組織のあり方、
そしてこれから目指す姿をご紹介します。

BRAND PHILOSOPHY

Bound to Happen

起こるべくして起こる ── BTHの思想

社名「BTH」は、Bound to Happen。「起こるべくして起こる」という意味を込めています。

この言葉は、単に“何かが起きてしまう”という受け身の意味ではありません。私たちにとっての Bound to Happen とは、誰かが見れば奇跡のように思える成果であっても、そこに至るまでの準備、行動、挑戦、協力の積み重ねによって、必然として生まれるものだという考え方です。

たとえば、利用者さまが「もう無理かもしれない」と思っていた移動が実現すること。ご家族が諦めかけていた時間を、もう一度取り戻せること。在宅での生活に不安を抱えていた方が、自分らしい暮らしを続けられること。スタッフ一人ひとりが、自分の仕事に誇りを持ち、成長を実感できること。

それらは偶然ではなく、誰かの誠実な準備と、現場での判断と、チームの連携によって生まれるものです。

私たちは、成果を運に委ねません。驚くような結果を、驚くだけで終わらせない。その結果が生まれるだけの行動を積み重ね、いつか振り返ったときに「起こるべくして起こった」と言える会社でありたい。

それが、BTHの思想です。

同時に、この言葉には責任も含まれています。良い結果も、望ましくない結果も、日々の行動の積み重ねから生まれます。だからこそ私たちは、安易な近道や不誠実な判断に流されず、一人ひとりが自らの行動に向き合い続けます。

未来は、偶然に任せるものではなく、私たちの行動によって“起こるべくして起こす”もの。私たちは、そう考えています。

PHILOSOPHY & VISION

経営理念とビジョン

経営理念

私たちは、挑戦を通じて新たな価値を創造し、限りない可能性を切りひらきます

その行動の積み重ねが、やがて必然として実を結び、物心両面の豊かさをもたらす。
そして、その豊かさをスタッフ、顧客、地域、社会全体と共有していくことを目指します。

会社ビジョン

正解に縛られず、前に進める選択肢をつくり続け、その過程や可能性を、おもしろがれる会社でいる。

私たちは「楽しむ」だけの組織ではなく、「おもしろがる」組織でありたいと考えています。

変化は速く、答えは揺らぎ、ときに理不尽さや、やるせなさに向き合うこともあります。
医療・福祉・搬送の現場には、簡単に割り切れない課題や、正解のない判断が日々存在します。

それでも私たちは、外から眺めるのではなく、その現実の中に入り込みます。
困難や、自分たちの未熟さや、起きてしまった出来事と真摯に向き合い、その中にある工夫や挑戦の余地を見つけていく。

「これは無理だ」と決めつけるのではなく、「どうすれば前に進めるか」を考える。
正解を待つのではなく、選択肢をつくる。そして、小さく試し、学び、また進む。

その積み重ねの先に、未来は“起こるべくして起こる”。私たちは、そう信じています。

HIRAKU ── 私たちが「ひらく」に込めたこと

3つの「ひらく」を重ねた一語で、
在宅ケアの新しい地平を、地域からつくっていきます。

私たちのメインメッセージの結びにある「ひらく」。
あえて漢字で固定せず、複数の意味を重ねています。

医療、移動、福祉を一体化することで、今まで届きにくかった支援を届ける。
諦めかけていた移動や暮らしの選択肢を、もう一度取り戻す。
そして、地域に新しい在宅ケアのあり方を提示していく。

その想いを、「ひらく」という言葉に込めています。

私たちは、人生のあらゆる局面に寄り添い、医療・移動・福祉を一体化して、地域から新たな可能性をひらいていきます。

ORGANIZATION

2つの部門で、循環ケアを支える

BTHは、「在宅ケア事業部」と「搬送部門」の2つの部門を軸に、地域の暮らしを支えています。

それぞれが独立した専門性と使命を持ちながら、ひとつの循環ケアとして連動します。
医療が必要な方の生活を支え、移動を支え、環境を整え、必要な支援へつなげていく。
その連携によって、単発のサービス提供ではなく、利用者さまの人生に長く寄り添う支援を実現します。

Vision

人生に寄り添い、変化のきっかけと希望をもたらす存在に。

Mission

在宅医療・福祉のプロフェッショナルとして成長を止めず、職種の垣根を越えたワンチームで、利用者さまとご家族を「ひとりぼっち」にしない支援を届けます。

看護、リハビリ、福祉用具、居宅介護支援が連携し、その人らしい暮らしを支える。利用者さまとご家族の人生が、少しでも良い方向へ進む確かな結果を届ける。同時に、スタッフが仕事と生活を調和させながら、誇りを持って働き続けられる環境をつくります。

Values

  • 感謝と尊重を大切にしたコミュニケーション
  • プロとして成長・準備・責任を怠らない姿勢
  • 寄り添い、関わるすべての人の人生をより良い方向へ導くこと

Vision

新時代の福祉輸送をデザインする
〜 Bound for future 〜

Mission

東京都を基盤に、介護タクシー・民間救急・医療搬送を通じて、移動に不安を抱える方々に安堵と感動を届けます。

私たちは、単に目的地まで運ぶ会社ではありません。移動を諦めかけていた方に、もう一度「行けるかもしれない」という選択肢を届ける。ご家族や医療・福祉関係者にとって、困ったときに最初に相談できる存在になる。そのために、安全性、専門性、接遇、判断力を磨き続けます。

移動のパートナー」として、そして地域医療・福祉の相談役として、常に選ばれる存在を目指します。

Values

  • 安全と尊厳を最優先にする責任感
  • 心を通わせ、移動体験を途切れさせない姿勢
  • 気づきを共有し、改善のトライを歓迎する文化
MID-TO-LONG TERM

中長期の歩み

私たちは、地域に根ざした在宅ケアの基盤を強くしながら、
専門性の高い医療搬送・メディカルサポート領域へと挑戦を広げていきます。

単発のサービス提供ではなく、利用者さまとご家族の人生に長く寄り添う支援体制をつくる。
その先に、地域から新しい医療・福祉・移動のあり方をひらいていきます。

LAYER 01 / BASE

地域で長く寄り添う、
統合ケアの基盤づくり

訪問看護、リハビリ、介護タクシー、民間救急、福祉用具、居宅介護支援を連動させることで、在宅生活を多方面から支える体制を整えていきます。

必要な支援が分断されるのではなく、一つの流れとしてつながる。利用者さまとご家族が、その都度ゼロから相談先を探さなくてもよい。私たちは、地域の中で長く伴走できる支援体制をつくります。

LAYER 02 / GROWTH

会社として、
より難しい支援に応えられる力を育てる

精神搬送、長距離搬送、医療依存度の高い搬送、退院支援、在宅生活の再構築など、専門性と対応力が求められる領域を強化していきます。

難易度の高い相談こそ、私たちの価値が問われる場面です。安全性、医療的観察力、現場判断、接遇、家族支援、そして多職種連携を磨き、「困ったときに相談できる会社」として選ばれる状態をつくります。

LAYER 03 / GLOBAL

メディカルアシスタンス領域への展開

航空機・空港・海外アシスタンス会社と連携した医療搬送に加え、医療者の派遣、現地での医療サポート、イベント・法人向けのメディカルサポートなど、専門性を活かせる領域へと少しずつ挑戦を広げていきます。

価格競争ではなく、品質で選ばれる会社へ。国内外の医療搬送・メディカルサポートのニーズに応えられる体制を整え、地域企業でありながら、グローバル基準のサービス品質を目指します。

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