小規模な催しから数千人規模のイベントまで

民間救急リーベルは、イベント会場での救護所運営と、看護師・救急救命士の配置を承ります。参加人数や開催内容、会場の環境に合わせて、必要な救護体制をご提案します。

社内行事、企業フォーラム、展示会、スポーツ大会など、さまざまな催しが対象です。短時間・単日の開催や、必要に応じた搬送車両の手配もご相談いただけます。

運営:株式会社BTH

救護所の案内看板と待機するリーベルスタッフ
企業イベントでの救護所運営の様子

救護スタッフの配置から救護所の運営まで

看護師・救急救命士の配置

参加人数、会場の広さ、開催時間、活動内容に合わせて、配置する職種と人数を決めます。スタッフの配置のみの依頼も承ります。

救護所の運営

会場内の救護所運営を担当します。主催者や制作会社、警備会社と、救護所の場所、連絡方法、備品の準備分担を確認します。

設営に必要な備品も含めたい場合は、会場の設備を伺い、手配できる範囲をご案内します。

搬送車両の手配

必要に応じて搬送車両を手配できます。待機場所や時間、想定する用途に合わせて準備します。緊急時の119番通報や救急隊への引き継ぎ方法も、事前に確認します。

こんな催しの救護をお引き受けしています

企業イベント・展示会・フォーラム

数千人規模・複数日の開催でも、救護所の運営を担当した実績があります。来場者の体調不良やけがに、看護師・救急救命士が対応します。

スポーツ大会・マラソン

競技の内容とコースに合わせて、救護所の場所や配置を考えます。暑い時期の屋外の大会では、熱中症への備えも含めてご提案します。

コンサート・お祭り・花火大会

人が集まる時間帯や会場の動線を伺い、救護所の位置と、救急隊に引き継ぐまでの流れを決めます。

社内行事・学校や地域の行事

運動会や式典など、短時間・単日の催しでもご相談ください。スタッフ1名の配置から承ります。

東京・大阪での救護所運営実績

東京・大阪で、エネルギー関連企業のイベントと大手コンサルティング会社のフォーラムの救護所運営を担当しました。いずれも数千人規模で、複数日にわたる開催でした。

エネルギー関連企業の案件は主催企業からの直接のご依頼、大手コンサルティング会社の案件は警備会社からの発注による協力実施です。

両案件とも、看護師1名と救急救命士1名の計2名で対応し、車両の配置はありませんでした。ご依頼時の人員や車両の要否は、開催内容に応じて決めます。

会場内に設置した救護所と待機スタッフ
企業イベントでの救護所運営の様子

準備から、終了後の報告まで

当日の救護だけでなく、その前後もお任せください。

  1. 救護計画をつくります 参加人数、会場、開催時間をもとに、スタッフの人数と配置、救護所の場所、119番通報と救急隊への引き継ぎの方法をまとめます。
  2. 物品とAEDを持ち込みます 救護所で使う物品やAEDは当社で用意できます。会場の設備を伺い、足りない分を持ち込みます。
  3. 当日の救護を担当します 看護師・救急救命士が救護所に入り、体調不良やけがに対応します。民間救急車の待機をご依頼いただいた場合は、必要なときに病院へお送りします。
  4. 終了後に報告書をお渡しします 対応した件数と内容をまとめて、主催者の方へご報告します。

当社は、イベント救護に使える賠償責任保険に加入しています。

費用とご依頼の流れ

費用は、スタッフの職種・人数、開催日数、対応時間、備品・車両の手配、移動・宿泊の有無によって変わります。開催概要とご希望を伺い、担当する業務とあわせてお見積もりします。

体制の例料金の目安(税込)
看護師または救急救命士 1名・8時間約3.5〜4.6万円
救護所の運営(看護師1名+救急救命士1名)・8時間約7.0〜9.2万円
民間救急車の待機(乗務員2名)・8時間約6.2〜8.1万円

※金額は、表の条件で考えた目安です。物品・AEDの持ち込み、救護計画・報告書、交通費・宿泊、早朝・深夜の対応、時間の延長などによって変わり、目安より高くなることもあります。正式な金額は、開催概要を伺ってお見積りでお伝えします。

  1. 開催概要をお知らせください 日程、会場、参加人数、希望する業務を、分かる範囲でお送りください。
  2. 体制と費用をご案内します 人員・備品・車両の必要性を確認し、対応範囲とお見積もりをご提示します。
  3. ご依頼内容を確定します 条件に合意したうえで、準備分担と当日の連絡・引き継ぎ方法を決めます。時間延長、日程変更、キャンセルの扱いも事前に確認します。
  4. 当日の救護を担当します 合意した体制と業務範囲で対応します。

救護所の数や人数、物品の考え方は、コラム「イベント救護の準備ガイド」にまとめています。

よくあるご質問

必要な人数が分からなくても依頼できますか?

はい。参加人数や会場、開催内容を伺い、必要な職種と人数をご提案します。

車両なしで、救護所の運営だけを依頼できますか?

はい。車両を配置せず、救護所運営を担当した実績があります。

複数日の開催や、東京以外の会場にも対応できますか?

東京・大阪で複数日にわたる運営実績があります。その他の地域についても、場所と日程を伺い、手配の可否をお伝えします。

制作会社や警備会社からも依頼できますか?

はい。主催者からの直接のご依頼に加え、警備会社からの発注による協力実施の経験があります。

開催日が迫っていても相談できますか?

日程と会場、必要な時間をお知らせください。スタッフなどの手配状況を確認して回答します。

会場に救急車を待機させられますか?

はい。民間救急車(乗務員2名)を会場に待機させられます。必要なときは病院へお送りします。命に関わる場合は119番に通報し、救急隊に引き継ぎます。

救護計画や報告書もお願いできますか?

はい。事前の救護計画づくりから、終了後の報告書まで承ります。

AEDや救護所の物品は用意してもらえますか?

はい。会場の設備を伺い、物品やAEDを持ち込みます。

保険には入っていますか?

はい。イベント救護に使える賠償責任保険に加入しています。

暑い時期の屋外イベントも頼めますか?

はい。熱中症への備えも含めて、救護所の場所や体制をご提案します。

イベント救護のご相談

開催概要を、分かっている範囲でお知らせください。必要な人数や費用を検討する段階から承ります。

会場資料や開催概要の資料がある場合は、メールでお送りいただけます。

メール:ambulance@b2h.tokyo

    日程や人数が未定でも、分かっている範囲でご相談いただけます。




    プライバシーポリシーをご確認ください。送信時点では手配・予約は確定しません。